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宝BOX
機能
愛知県知立市の「宝BOX」は
①情報伝達媒体の受託発行拠点「宝BOX 知立」
②エイピーリファイン社のソリューション体験場
として機能しています
①情報伝達媒体の受託発行拠点「宝BOX 知立」
TOTAL&TPSシステムで使用する情報伝達媒体の受託発行及び用具の受託作成を請け負います
・TPSカード、リライトTPSカードの発券及び検査(受託データとの照合、読み取り保証)
・RFID付きTPSカード差し作成
②TOTAL&TPSを体感できる展示場 テイクアウトソリューション

宝BOXでは、TOTAL&TPSソリューションの機能をご理解、貴社業務への適応をご確認いただくことを目的として、ソリューション体験会を開催しております
体験会概要
①TOTAL&TPSの概要
②適応の範囲
③情報伝達媒体とは(TPSカードのご説明)
④TOTAL&TPSソリューション体験会
⑤その他及び質疑応答
開催スケジュール
■毎週 月曜,木曜 ■時間帯:①午前の部 10時~11時30分 ②午後の部 14時~15時30分
※所要時間:約90分
※体験会は複数社でご参加いただく場合もございます。
お申込み
ソリューション体験会は予約制です。参加ご希望のお客様は こちらのフォームよりご予約をお願いします。
ご依頼受付確認後折り返しメールにてご連絡します。
宝BOX 来館社(直近数年)
トヨタ紡織株式会社 | 株式会社アイシン |
※敬称略 順不同
過去履歴
~2018.06
アイシン・エイ・ダブリュ工業株式会社
アイシン精機株式会社(新豊工場)
アズビル株式会社
アンリツ株式会社
井上メッキ工業株式会社
臼井国際産業株式会社
エンドレスハウザー山梨株式会社
株式会社小野測器
加藤精工株式会社
サン電子株式会社
城南電機工業株式会社
新川電機株式会社
新日本ウェックス株式会社
株式会社杉浦製作所
竹内精器株式会社
丹心工業株式会社
株式会社チノー
千代田工業株式会社
株式会社ツルタテクノス
株式会社デンソー(幸田製作所)
東亜ディーケーケー株式会社
トーシンテック株式会社
豊田合成株式会社(本社、森町工場)
トヨタ紡織株式会社(刈谷工場)
トリニティ工業株式会社(豊田工場)
株式会社長尾工業
西芝電機株式会社
日産自動車株式会社
日本サニパック株式会社(本社、インドネシア)
浜松ホトニクス株式会社
日醤電機株式会社
株式会社堀場製作所
株式会社マインツ
丸高株式会社
ミズショー株式会社
株式会社村上開明堂
矢崎総業株式会社
山口工業株式会社
横河マニュファクチャリング株式会社
リオン株式会社
渡辺工業株式会社
Baikuntha Sharma(スリランカ)
MAS KREEDA(スリランカ)
twinery(スリランカ)
2018.07~
豊田合成株式会社(森町工場)
株式会社エム・ティ・エス
中央発條株式会社(本社工場)
豊田合成株式会社(尾西工場)
アスザック株式会社
アスザックフーズ株式会社
KYB株式会社
株式会社HBA
lnterloop(パキスタン)
岡谷鋼機株式会社
伊藤急配株式会社
株式会1環海理化(本社)
株式会社鈴木製作所
エヌエスジーアッセンブリーサービス株式会社
日本発条株式会社
ダイドー株式会社
太平商工株式会社
トヨタモーターヨーロッパ株式会社
NTN株式会社
株式会社河村工機製作所(本社工場)
TOYO TIRE株式会社
豊田自動織機株式会社(碧南工場)
中京倉庫株式会社
シミズ工業株式会社
日本板硝子株式会社
株式会社デンソー(善明製作所)
松代工業株式会社
長野鍛工株式会社
株式会社長鍛豊田製作所
中部産業連盟
ROBOTMETA(中国)
寿技研工業株式会社
ダイキン工業株式会社(堺製作所)
株式会社ッカモト
東芝三菱電機産業システム株式会社
2020.03~
株式会社日本陸送
大興運輸株式会社
トヨタ自動車株式会社
株式会社武山精密
※以後コロナ渦でしばらく展示場閉鎖
資料閲覧&AIサービス
TOTAL&TPSご採用のユーザー様には 当社「インテリジェントフォルダ」へのアクセスキーをお渡しします。インテリジェントフォルダにはTOTAL&TPSに関連する多くの資料を格納しており、お客様自身での理解ツールとしてのご利用、企画書・決裁資料として資料のダウンロード、新人教育など多くの目的でご利用いただけます。
2026年には「TOTAL&TPS AIエージェント」も登場予定です。
質問・ご意見にAIが対応させていただきます。
TOTALプロトコル(用語集)
TOTAL
「TOTAL&TPS」って こんな意味があるんだよ!
TOTALはTool Of Turn Around Linkageの略です。
”媒体(帳票、カードなど)と記録データ(シンボルなど)を「再利用」する” という考えをスローガン化しました。運用例としては、「媒体に記録された情報に追記をする場合、DATA(シンボル)を読み取り、元の情報を呼び出し、情報を追記して媒体に書き込む」などがあります。
作業指示書の例をあげるね。工程ごとに作業が終わったときに指示書を読み取って実績を書き込む運用だね。みんなは今は手書きした後、キーボードで入力してるんじゃないかな?
情報媒体は「パンチカード」→「磁気カード」「バーコードや2次元コード付き帳票」と変わり、RFIDの登場で媒体の形態は紙→カードへと変化しました。発行装置・読み取り装置(ハードウェア)もそれに準じ、印刷装置は大型据置型から小型化・ポータブル化し、読み取り装置は据置型からハンディ型→ウェアラブル型に進化しています。
TOTAL&TPSでは、情報媒体、ハードウェア、ソフトウエア、制御ツール、用具・用度品を最適化してソリューションを構築します。
TPS
TPSとは Transaction Process Scorerの略です。
TOTAL&TPSでは、TPSカードを使って transaction process data(業務実績データ:4W2H)をscoringします。
トヨタグループにお勤めの方にはToyota Production Systemの略で、「トヨタ生産方式」のほうがなじみがあるよね。TPSカードは「かんばん」(紙媒体)の進化版と思ってもらえばいいよ
両手を自由に
この 便利そうだが コスト高にもなる手段
以下の情報入力装置が、企業活動として適した手段なのかと考えたことがありますか?

▶右手で画面タッチ・・・この時点で両手が不自由になる
▶両眼は画面に集中・・・この時点で最重要な視覚による情報認識機能がなくなる
この状態で工場・物流現場を歩き廻ることは危険この上ない行為となる
●ハンドリング・時間の問題(手で持つ/どこに置く/持ち続けるとどうなる)
入力時間中は、両眼が画面に集中する問題(ブラインドタッチ不可)
●タッチパネルの問題
つい触れて誤入力したとしても、本来の意思での入力と区別ができない
(スマホでいつも経験していませんか?)

①入力データの信頼性はあるのか?
②人間の注意力の範囲で行えるのか?
③入力件数×入力桁数あるいは選択個数や項目数などは適正なのか?

1件のトランザクションを入力する時間と、機器をハンドリングする時間が
人件費としてのコストと認識しましょう。

Advanced Peripherals&TPSカード
SCAN&WORK
【4W2H】【両手を自由に】って ”スローガン”、”キャッチコピー” って言われるけど、TOTAL&TPSでは「プロトコル」って呼ぶことにしたんだ。 ”共通認識”、”共通言語”、”共通手順”ってことなんだ!
ハンディターミナルでは読み取り作業と製造・物流作業を同時に行うことが難しい。
「TPS-ウェア端末」は身に着けたまま使える「ウェアラブル端末」。
両手を使って作業効率をUP! SCANしながらWORKを推奨
現在 このような運用ではありませんか?
①ハンディターミナルをホルダーから取り出す
②バーコード,QRコードを読み取る(スキャン)
③比較対象コードを読み取る(スキャン)
④ハンディターミナルをホルダーに戻す
⑤作業動作を始める・・・
これが本来の仕事と思い込んでいませんか?
→ハンディターミナルの操作により、片手に伝票を持つと両手の自由を失う
SCANしながらWORK、両手を使って作業をしよう!
4W2H
❶何処で(場所) ❷誰が(人) ❸何を(物品) ❹いくつ(数値)
❺何時から何時まで(所要時間)❻何をした(行為)
バッチリーダ・スタックリーダでの一括読み取りで収集できるかんばんデータは、「読み取り時刻、読み取り場所、品目と収容数」のみ。
TPS-4W2Hは スキャン&ワークにより
どこで(Where)・だれが(Who)・なにを(What)・いくつ(How many)・いつからいつまで(When)・どうした(How)※作った、運んだetc..
の情報を収集。より細かい情報・傾向分析に役立ちます。

組織横断・一気通貫
個別の部門の最適化ではなく他部門・会社全体を視野に入れたシームレスな情報とモノの流れを構築すること。
さらに協力会社も含めたグループ企業間でも適応できる。
社内の連携: 生産、物流、調達、検査、事務といった複数の部門を横断して情報とプロセスを連携させる。
これにより、例えば事務棟と工場棟の間での効果的な情報共有と現実把握が可能になる。
【手段】
①プロトコルの整備: 関係者全員が共通の認識を持つために、広範囲なユーザー間で統一された情報共有のための「プロトコル」(用語集や合言葉)を定義し、正確な文言と共通の定義を整備することが必要。
②デジタルデータによる生産物流プロセスの管理
: 部品(最小単位)から、それを収める収容器(TP箱)、台車、そしてトラックへの積載に至るまで、全ての物流プロセスをデジタルデータで管理・追跡。
③TPS(Transaction Process Scoring)による実績収集
: 情報伝達媒体「TPSカード」を用いて、4W2H(いつからいつまで、どこで、誰が、何を、いくつ、どのようにしたか)の業務実績データを現場でリアルタイムに収集。
【目的と期待される効果】
・システムの安全性、親和性、共通性の向上
・習熟スピードの向上
・組織横断的な文化や情報リテラシーの向上
・生産/物流領域における様々な課題解決
:人手不足、2024年問題、働き方改革、トレーサビリティの確保など、現代の製造業が直面する課題への対応。
保守サービス
当社では、ご採用いただいたAPシリーズ周辺機器の不具合による業務処理への支障を最小範囲に止め、最短時間での復旧を実現するために、保守サービスを提供しております。
保守サービスの内容
①オンサイト保守サービス
保守技術員が機器の障害時に設置場所へ伺い、現地保守サービスをいたします。
②センドバック保守サービス
お客様から機器を保守拠点(愛知県知立市)に送付いただき、修理完了後、保守拠点から返送する保守サービスです。
※大型機種など、一部センドバック保守の対象外になる機種があります。
■当社保守カレンダーにより保守を行います。通常の保守時間帯は9:00~17:00です。